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OBJECTS/立体作品

ライセちゃん

「存在」

2004.6. 石膏、ミクストメディア、

人体サイズ>130×35×45cm   台座を含んだサイズ>173×64×80cm

 

何度も頭の長い人がドローイングに出てきた。いまだに何度か出てきているモチーフ。

表情は無表情で仏像に似ている。人とのコミュニケーションで、“脳という箱”が必要だったのかと思う。

自分で作った歌詞「宇宙に属し、私の脳は宇宙で、あなたを救えば私も救われる気がした」(昭和歌謡ラテン音楽パフォーマンスバンド、「コラーゲン」(※1)のオリジナル曲「コミュニケーション」)のイメージから立体化した。

 

※1)2003-2008年にかけて、武蔵野美術大学ラテン音楽研究部で、「コラーゲン」という昭和歌謡ラテン音楽パフォーマンスバンドの活動した。自己探求の歌詞と、サーカスのようないでたちで、パフォマンス要素の強いバンドを展開した。代表曲「コミュニケーション」「忠犬ハチ公」「マンネリ」「しぶとい奴」など。

 

 

 

 

 

このオブジェに名前がついた。「ライセちゃん」

 “来世の存在”という意味で、DIVA鎌田氏が名付け親。

「来世、現世を旅するドキメンタリー企画」

でDIVAの看板娘として各地店舗を旅する企画をした。

同時期にDIVAとのコラボレーションでアーティストTシャツを作り店頭販売した。※現在はライセちゃんは作家の自宅で待機中

 

Dream Diva Creation    http://yaplog.jp/diva_news/category_9/

 

仮面

「仮面」

2002.11

板状のスポンジ、布(ストレッチ素材、メッシュ)、Gクリア、

人間サイズの着ぐるみ

 

ドラえもんのように二等身になってみたかった。装着してみるととても暖かい。“仮面”なのに顔丸出しですが、顔も目の一部に見えます。実際動いてみると、仮面は表情を変え、着る人によっても印象が変わります。

女体

「ダッチ」

2002.5. 80×75×50cm

板状スポンジ、ストレッチ素材の布、綿、ウレタン、接着剤Gクリア

 

人肌クッション

母性とエロスをテーマに作りました。

胸にはストロベリーポプリを内蔵しました。

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