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LIVE PAINTING/ライブペインティング

2012.7.5.

企画展時告知用に、ライブペインティング。

渋谷、代々木公園でやる。公園内にいたジャンベ演奏者に声をかけ、即興コラボレーション。演奏者をモチーフに描く。演奏者本人に作品を贈呈する。

2012.4.28

ナムギャラリーにてライブペインティング。

Galle  KIKAKU (ギャレ企画)

※旧作、漫画の委託販売中。

 

内容>>

 

三人で同時にライブペインティング。三角柱の中には、ブラックライトが仕込んである。一人一面の画面に描く。クライマックス、電気を消すとブラックライトが光り、ナムギャラリーのロゴ、三人の人をモチーフとした蛍光絵の具のラインが繋がる。

調理器具を使って、パフォーマンス性を重視した。描いた人は、音源を出していた森君。

 

企画展HP

http://gallekikaku.jimdo.com/

ナムギャラリーHP

http://www.namgallery.com/

2008.1.下條智恵子×ピアノ×ドラム×ギター

  武蔵野美術大学院修了制作作品

『 私はいい装置になりたい 』

 ~ 世界を受信し、人生を味わいながら、世界を発信する ~

 

 ピアノ(菖蒲谷徹)・ドラム(阿部輝伸)・ギター(濱崎明寿)、展示期間中、個別で、受信・発信コミュニケーション。映像撮影者(ヒロポン舎/熊谷氏・高橋氏)・空間も含む。ピアノとは後日、展示期間中2日間・2時間ずつライブ制作していく。そして、残りの2日間は、ドラムとギター1日ずつ。

 ピアノ,ドラム、ギターそれぞれ違った取り組み方をした。ピアノとのセッションでは、メロディラインを奏でる事から、物語性や流れをテーマにし、心象風景的な絵画になった。それに対しドラムとのセッションでは、ドラムは下に叩き付ける運動という観点から、アクションペインティング・物質感をテーマにし、緊迫感のある空間を作り上げることを目指した。ギターとは、音のテクスチャーと空気を意識し、その場で立体制作。

 三人の個性がぶつかり合い、調和を目指す。音に反応して、絵が出来ていく。絵に反応して、音が変化していく。音と動作のズレや、両者の交差などが、ライブペインティングの醍醐味であり、他者との関わり方だと考える。

 

 

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