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ABOUT/作品や制作について

【ドローイングから写実へ】

 

油絵に向き合えるようになってきて、画風が変わってきたと感じている。

当時描いていた絵は、自分から出てくるエネルギーの発散や反応・消費に近いものがあり、一枚の画面の中で表現の要素が不足していた。

資料や、自分が撮った写真を見て描くようになった。写真を見てかくと、写真に引きずられる。しかし、

もっともっと描くと、写真とのズレが出てくる。そのズレが多分私が感じて表現したいことなんだと思う。

 

 

                                 2010.9.17.

                                 下條 智恵子

 

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