展示観に行きました、の文章〜

最近外部との交流がめまぐるしいです。

きっと作品が仕上がり、体が世界を吸収したい欲求が強いのでしょう。

 

ピックアップして水曜のお話&知人などの告知をさせていただきます。

 

練馬美術館で、写実絵画の神様「磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」に行った後、渋谷まで黒坂圭太アニメーション映画の鑑賞しました。

友人の子供(体力強靭)の子守りもしつつだったので、体力使い果たしました。

 

【磯江毅展示〜写実絵画〜

 

磯江毅展示は、以前入選した「白日会」繋がりのギャラリーで知りました。

「写実の神様」と歌われ、50代という若さで亡き方になりました。

 

作品とても良かったです!! 

購入した画集を友達の車に置き忘れましたが、、、

 

「写実」は、表面だけの描写になり固くなってしまうプロの画家も多いですが、

磯江毅氏は、モチーフに徹底的に向き合って、にじみ出た世界観があり、固い印象はありませんでした。

「画面ではモチーフが主役」という言葉が印象に残っています。

10月2日(日)までやっています。ギリギリっっ、、

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

 

 

【黒坂圭太アニメーション映画】

 

大学院時代お世話になった監督から案内状をいただきました。

手書きのアニメーション、製作期間は10年間。凄まじい年数です。

 

私の卒業制作漫画の時期で、短いですがアニメーション合宿を共に過ごしました。

その頃も黒坂先生の反応や感情、生に向き合う姿を放出していました。

一つの作品にモチベーションを10年も持ち続けることは至難です。

作品のデッサン力も凄かったです。グロテスクの中にユーモアも含まれていて、

見る側に飽きさせない表現(見せ方)もありつつ、感情も放出できるのは、

凄いなと思いました。 

 

スタッフ紹介で、友人二人がエンドローグで紹介されていて、ドキドキしてしまいました。

エンディングテーマソングの未映子さんの曲が気になりました。

 

そして、トークショーでは、大学時代クラス担当ではないのに、とても良くしてくださっている

遠藤彰子先生のトークショーが10/3にあります。

是非、ご覧になってください。

 

ちなみに、遠藤先生は、巨大な油絵を制作している画家さんであり、ムサビの教授でもあります。

「エネルギー量・イメージ放出量は怪物そのもの」。

作品が巨大すぎて、玄関から出せず、アトリエの壁をぶち壊して搬出したそうです

すげーーw。

 

 

黒坂先生や遠藤先生を見ていると、年上なのにエネルギーに圧倒されます。

私も、絵(制作)に埋もれたくなる衝動に駆られるんです。

優しくて穏やかな人柄の中に、怪物性を感じるところが好きです。

 

 

詳細↓

 

黒坂圭太アニメーション映画

『緑子/MIDORI-KO』上映中

http://www.midori-ko.com/

 

・9/24(土)〜10/7(金)19:00の回上映終了後、黒坂監督とゲストトークまたは特別上映あり(追加料金なし)

ゲストトーク出演者

10/3  遠藤彰子(画家)

 

遠藤彰子先生HP

http://www.akiko-endo.com/

にほんブログ村 美術ブログへ

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ